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2009年09月05日

とうとう、来ました

月末月初、
帰宅時間が読めないくらい忙しいこの時期です。

ようやく、へとへとで自宅に着くと、
留守番電話が、恐ろしい数入っていた。
しかも、そのほとんどが無言。
一言だけ、声が入っていた。。。。

私の母だった。

昼頃に、かけ始めたらしく、
夜の8時過ぎまで、移動の度にかけ続けたと予想された。

「BURIOさん〜、何ででないの?
今から、ちょっと、行こうかと思って〜(笑い
じゃあねえ〜〜〜。」

何で、でないの?って?
仕事してますから、出られませんし、家にいませんから!

こちらの都合もお構いなしに、
あたしが用があるんだから、
居て当たり前!!!的な、毎度の発想に辟易してます。
ほんとに、毎度のことで、息が苦しくなります。

記憶が消えていくので、
わが家にたどり着いたら万々歳的な勢いでしたけど。。。
それにしても、通常の5倍以上の時間をかけて、
母は自力で私の家に、それでもたどり着きました。
おかげさまで、残業してきた私は着替えもままならず、
一口の水も飲めず、母の対応で、必死でありました。

一人で帰ると言い張る母でしたが、とてもそんな状況ではありませんでした。
全く、覚えてないんです。
その原因も、私のせいらしいです、、、母の言い分だと。


認知マックスの母が、家計の一切を牛耳ってます。
決定権を譲ろうとしません。
食べる物も食べられず、整容・介護もままならない父のことも、
通院さえ、必要ないと言い張る母です。

入浴時の湯船には足首以上のお湯を入れたら、絶対許さない!という、母です。
洗濯に水を使うことが許せないと、洗濯をさせてくれない母です。
腐った物をありがたそうに口にする母です。
そして、家族にもそれをなおさらすすめて食べさせています。

私は実家のお茶さえ怖くて飲めません。
急須の中のお茶っ葉は力ずくでも替えさせてくれませんから、
飲むなんて、できっこありませんよ。

母の父〜
すなわち、私の母がたのおじいちゃんは、
相当、認知で、俳諧すごかったです。
母も、そうだとすると、
その娘の、私に至っては。。。。
いったい、どうなることやら、先行き、思いやられますよ。。。(泣
posted by BURIO at 22:23| Comment(0) | 私の両親 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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